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飼い主と動物が信頼で結ばれる関係をサポートしたい。
院長、スタッフみんなが本当に動物好きだと感じる病院です。
先生の医院が、サンディーズご採用の動物病院第1号でした。
「今から16年程前に、愛犬のバディとドライブして行った先のレジャーランドで、ちょうどペットイベントをやっていて、サンディーズを知りました。
当時は開業まもなくで、品質の良いドッグフードを探していたのですが、サンプルを頂いたのが、サンディーズのドライフードでした。愛犬が引き合わせてくれた縁ですね。」
バディに最初にシャンプーしたのもサンディーズのティーツリーシャンプーでした。それ以来ずっと使っています。香りが良いですし、ほどよく油分が残り、カットがしやすいところが嬉しいです。」
先生は「情報」や「情報交換」を大切になさっているそうですね?
先生のネットワークから愛知県だけでなく、東京や関西の動物病院をたくさんご紹介頂き、感謝しています。
「最新の医学情報は学会やセミナーに極力参加し、実際に検証して治療に取り入れています。また、良いものは、積極的に取り入れて行きたいと考えていますので、現場の声が聞ける獣医師仲間との情報交換も大切にしています。」
「さらに、インフォームドコンセントの観点から、飼い主さんとは十分に情報交換をします。治療方法、その意味、効果、時にはリスクなど分かりやすく説明し、治療について同意を得る事を徹底しています。また、トリミングやホテルについても事前にご説明しております。」
飼い主様への情報提供に工夫を凝らされているとか。
「普段からの予防がとても大切ですので、ワンちゃんのお耳掃除の方法など、日常飼い主さんが出来ることをプリントでお伝えします。病気の早期発見には、飼い主さんご自身が気がついてあげる事が一番ですから」
手作り感覚のレターなのですね。動物看護士さんが作っていらっしゃるのですか? (皆がトリマーではないので)
「動物看護士4人(内トリマー兼任2人)で、『バディ新聞』や『フィラリアレター』『美容室からのお知らせ』をそれぞれが担当して作っています。
また、お手入れに関するワンポイントアドバイスも会計の紙の裏に印刷してお渡ししてもいます。そうすると飼い主さんの意識が変わりますね。」



内田先生の今後の目標を教えてください。
獣医師としては差別化を考えて、専門性を持った動物病院づくり、眼、皮膚、うさぎの分野を進めていきたいです。
トリミング室では動物看護士の資格を持つトリマーが担当しているので、皮膚病を含む全身観察における病気の早期発見、早期治療の助けに加え、麻痺、起立困難などの障害のある動物の薬浴やリハビリにも力を入れ水中トレッドミルなどの導入を考えていきたい。
病院名の由来は何ですか?
「ダイビング用語で、一緒に潜るパートナーをバディというのです。動物と飼い主、さらに私達医療従事者がお互いに安心でき信頼し合う関係(バディ トライアングル)でありたいという願いで名づけました。愛犬のバディも同じでした。動物の力は偉大です。
獣医師として、動物達と飼い主さんの幸せな暮らしのお手伝いをしたいという気持ちで診療しています。」

バディ動物病院にはトリミング室もあります。
「美容室を利用してくださるワンコ・ニャンコたちに『ここは楽しい場所なんだよ』と伝えたいので、言葉がけはもちろんご褒美をあげたり、シャンプー後の時間も大切にしています。」
「特に初めてシャンプーするパピーの場合は、ゆっくり時間をとって行います。」
「愛犬・愛猫の誕生日月に写真を撮って飼い主さんに差し上げていますが、みなさんにとても喜ばれます。」
そう話す動物看護師(AHT)兼トリマーさんの工夫が随所にみられます。
内田院長先生を中心とする病院スタッフ全員が積極的にアイデアを出し合って、飼い主様と動物たちの幸せな信頼関係作りに邁進する姿がそこにありました。
先生にとって印象深い出来事はなんですか?
「バディが診療中になくなったことです・・・12歳でした。
開業以来、常に一緒にいましたので今でもバディの死について思うことは度々あります。 痛みを見せませんでしたし、辛抱強い子でした。」
内田先生にとってバディは、まさにBUDDYな関係だったと言えるのでしょう。
最近のトピックスについてお聞かせ下さい。
「6月末の8日間、獣医師として社会貢献をしたいと宮崎県で深刻な問題になっている口蹄疫の現地防疫業務支援要員として派遣活動をしました。主業務は牛の殺処分でした。テレビなどのニュースでは分からない宮崎の農家の方々の気持ちに触れぐっときました。家畜保健所勤務経験があったので参加することができ人生において無駄なことはないのだと実感し、この経験もこれからも獣医師として精進していきたいと思いました」
志が高い方なのだと改めて感心させられました。
インタビュー: サンディーズハーバルプロダクツ 清水典子
バディ動物病院
住所
- 愛知県愛知郡長久手町岩作高山12-8
- 国道363号『晴丘』の交差点を南へ入り、長久手図書館通りを約1.2㎞直進します。
- 尾張旭市と長久手町の境を越えたらすぐ左折。長久手高校西門の手前にバディ動物病院があります。
診察時間

犬・猫・うさぎ・モルモット・ハムスター・小鳥
休診日
- 日曜(午後)、木曜、祝日
電話
- 0561-63-4456
FAX
- 0561-63-4464


